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平成26年(2014年)学習記録記事一覧

2013年(平成25年)の土地家屋調査士本試験を終え、残念ながら不合格を確信してしまった自分は来年こそは、必ず合格するとの誓いを新たに、その対策を考えることにした。まず考えたのが、今までダラダラと勉強してきた過去数年知識はすべてなかったものとして一から初学者として初歩からやり直すということ。その為には講座も基礎講座からやり直す必要がある。何を選ぶかどうするか。その時の選択肢は下記の通り。A.前年ま...

東京法経学院を選択した時点で受講する講座も自然と決まった。「新・最短合格講座」。法経学院の通信講座の基礎コースだ。答練とのセットコースもあったが一度に経済的負担が増えてしまうので、とりあえず基礎コースのみ申し込みをした。今年の試験は法経学院と心中する覚悟が決まった。9月から学習を開始し、2月の答練が始まる頃までには一通り終えられるようにスケジュールを組んだ。週に2、3回講座を消化するペースではあっ...

その頃、既に東京法経学院の答練は始まっていた。自分は前半のベストセレクト答練には間に合わなかったが後半戦の3月開講、実戦答練から参加することにした。ここで、答練も通信にするかどうか迷ったが、結果的には通学を選択した。自分の5年にわたる調査士試験の学習の中で初めての通学である。なぜ、通信を選ばなかったのか。やはり答練は本試験の予行練習の様なものだから、実際に大勢の中で受講するのが良いだろうと思ったか...

この頃、自分の計算能力のあまりの遅さ不正確さに相当悩みました。多分、このままの計算力では合格することはできない。そんな不安がありました。それを解決してくれたのが複素数モードとの出会いです。これは本当に自分の受験生活の中で一番の革命でした。複素数モードのことはもちろん、前から何となく知っていたのですが、何か面倒くさそうと敬遠していました。しかしながら、そんなことも言ってられず、藁にもすがる思いで受講...

さて、答練もすべて何とか終了し複素数モードも身に付けた頃には季節はもう夏。7月になっていました。法経学院では答練が終了したあとは直前ファイナルという直前講座があるのですが、自分はこれには参加せずに自分の弱点やまだ学習しきれていない点を自宅で集中的に学習することにした。択一の過去問を繰り返しながら、毎回間違えてしまう点の条文や教材のチェック。あとはひたすら書式を解く。書式は一定量の練習が必要ですね。...

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