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平成23年(2011年)学習記録

前年、LECの講座を途中で挫折しながらも何とか測量士補は合格することができた。
しかしながら、調査士試験を舐めていたことを思い知らされた一年でもあった。

 

 

あまりの学習量の多さにモチベーションは下がり、
本試験後合格発表まで、
ほとんど勉強することもなくただ、
ダラダラと過ごしていた。

 

 

合格する人は逆に本試験直後から勉強を再開している。

 

自分はただ現実逃避をしていたのですね。

 

 

 

しかし調査士試験を続ける以上、合格するまでこのプレッシャーからは解放されません。

 

 

年の瀬も近い12月になってようやく23年度の勉強を開始することにしました。

 

この年のメイン教材は昨年、途中で挫折しやりかけになっていたLECの「10ヵ月合格コース」をとりあえず完了することを道標として始めました。

 

 

この時点でおおむね3分の2近くは終わっていたのですが、
なにしろ本試験が終わってから3か月以上も勉強をしていません。

 

前に学習したことの多くを忘れてしまっていました。

 

 

特に電卓の使い方や求積の解法については目も当てられません。

 

 

ただ一度学習したことなのでなんとなくやっていれば思い出すだろうという気持ちで学習を再開しました。

 

 

この年は合格した測量士補のことは考えなくてよいのでとりあえず12月から5月くらいまで残りのLECの基礎講座を消化して、
5月くらいから答練をやってみようかなぁと考えていました。

 

 

LECの10ヵ月合格コースは基礎から答練までのフルセットなので昨年の答練の問題もまったくの手つかずで残っていたのです。

 

 

 

まず5月までで講座を終えるスケジュールを立て、
それを消化していきます。

 

 

 

最初1か月くらいはほぼスケジュール通りに行きました。

 

 

 

しかし書式の講座が思い通り進みません。

 

 

LECの講座は択一の回と書式の回がほぼ交互になるようなカリキュラムなのですが、
書式の講座を受けてもまったく理解できないのです。

 

 

 

 

原因は私にあります。

 

 

 

 

 

なぜなら基礎が全くできていないのです。

 

 

 

何の基礎かというと書式・求積をする以前の基本的な数学の知識ですね。

 

 

 

それが圧倒的にないので講座の開設を聴いてもまったく理解できないのです。

 

 

3月になるころには完全にあきらめムード満載でした。

 

 

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とりあえず今年の合格は断念し、書式は来年集中してやるとして、
択一の講義だけでも終えようと思い進めてみたのですが、
そもそもこの講座は択一・書式を同時に学ぶようにできているので、
択一だけ進めても講座の中ですでに学習した(私はとばしている)内容が出てきます。

 

 

 

結局、択一だけの講座も終えることなくだんだん学習時間が減っていき、
とうとう本試験が近づいてきました。

 

 

 

当然、答練にも手を付けることなどできません。

 

 

このLECの答練は大量にあったにもかかわらず、
ついに合格するまで一度も、一問すら開くことはなく受験期間を終えてしまいました。

 

 

 

そうしてだらだらとしているうちに平成23年の本試験がやってきて、
あえなく撃沈。

 

 

 

当然ですね。

 

 

 

今思えば受験生とすら呼べないヘタレぷりです。

 

 

そして私はこの回の試験に不合格になったことを期にLECの講座をあきらめることにしたのです。

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