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東京法経学院 実戦答練

東京法経学院の「東京法経学院 実戦答練」は自分の5年に渡る土地家屋調査士受験生活の中で唯一受講した答練であり、
また唯一通信ではなく通学した講座です。

 

 

当初はインプット講座の「新・最短合格講座」のみを受講していたのですが、

実戦答練


そちらをほぼ順調に終えることが出来たので、
続いて答練を受講することにしました。

 

 

全12回の答練で午前中に本試験同様の形式で問題を解き、
午後にはその解説という組み合わせになります。

 

 

問題のレベルとしては感覚的には本試験と同レベルかやや難しい感じでした。

 

 

難しいといっても「こんなの出ねーよ!」的な的外れなものは一度もありません。

 

 

やはり答練を受講する目的は本試験形式の問題を解くことに慣れることにあると思います。

 

 

特に書式に関しては時間内にどのように回答すれば合格レベルの答案を作れるかということを体で覚えることができます。

 

 

例えば土地の地積測量図の作成は本試験でも毎年出題されますが、
必ず満点の解答を出せるレベルに到達するのは(当たり前ですが)ほぼ不可能かと思います。

 

 

 

ならばどのような点に注意して、
どこまで作成すれば得点につながるのかということを体に覚え込ますのです。

 

 

自分も最初は完璧な回答を目指すあまり、
座標値の算出に時間を使いすぎて、
逆に殆ど製図ができないということの繰り返しでした。

 

 

しかし、答練に繰り返し出席するうちに、
時間配分や座標値がでていなくてもテキトーに測量図を書いてしまうといういい意味でのいい加減さが身につきました。

 

 

 

それは本試験でも生きたと思っています。

 

 

逆に法経学院の答練を受けていなければ、
これは身に付かなかったとおもいます。

 

 

また答練では午後の解説には参加せずに帰ってしまう人が一定数います。
これは非常に勿体ないと思います。

 

 

問題を解いた直後に解説を生で聞くことによって、
出来なかった点の把握がかなりしやすくなりますし、
解説で聞いたことの印象の残り具合が後から自分で解説書を読むのとは全然違います。

 

 

また講師の内堀先生が何気なく言ったことが頭に残って、
それが、本試験に役立つことが本当にあります。

 

なお、午後の解説に出席するのはもちろんですが、
欠席もしない方が合格する確率はあがると思います。

 

 

自分も体調不良や二日酔いのときでも取りあえず、出席はしました。

 

 

周りをみても答練を欠席がちの人は合格していませんね。

 

 

なぜかは分かりませんが。

 

 

また答練は毎回順位が結果としてでますが、
これに一喜一憂する必要はないと思います。

 

 

私は全12回中、A判定0回・B判定1回・C判定8回・D判定3回という結果でした。

 

 

これでも合格することができたので、
そこまで答練の結果を気にする必要はありません。

 

 

答練の結果はあくまでその時点の答練の結果にしかすぎません。
そこに一喜一憂している時間があるのであれば、
本試験に向けてさらに勉強を進めた方が良いと思います。

 

 

力は本試験の当日までやればやるほど伸び続けます。

 

★東京法経学院の実戦答練公式サイトはこちら
東京法経学院 実戦答練

速解特訓ゼミ

毎年やっているのかは分かりませんが、
東京法経学院 実戦答練を受講した人を対象とした特別講義があります。

 

 

本試験直前に書式対策講座「速解特訓ゼミ」なる朝から夕方まで一日中、
大量に書式を解く講座です。

 

 

これは測量図等の作図はせず、
申請書と記述問題が中心になります。

 

 

本試験直前なので皆、
自分の勉強に集中してあまり出席しないのかなと思いきや、
教室は満席状態でした。

 

 

自分は最後の最後にこの講座に出席したことにより、
今更ながら申請書の書き方をマスターするための勉強方法がようやくわかりました。

 

 

また一日中、缶詰になって書式をひたすら解くことにより精神的にも強くなって本試験に挑めたと思います。

 

 

※なお、この講座は実戦答練を受講した人のみに案内される特別講座なので法経学院のサイトなどには掲載されないとおもいます。

 

 

 

★東京法経学院の公式サイトはこちら
土地家屋調査士試験合格サイト 東京法経学院

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