三角定規

三角定規は調査士試験で必要になる文具の中でもっとも重要な道具です。

三角定規


これを上手く使えるようにならなければ書式の作図で合格レベルに到達することはできません。

 

2つの三角定規を組み合わせて使用して地積測量図や建物図面を作成していきます。
市販の作図用三角定規を利用している受験生もたまに見かけますが、これについては受験予備校が土地家屋調査士試験のために販売しているものを強くお勧めします。

 

市販のものにはない様々な工夫が施されているからです。

 

 

私はLECの講座で学習しているときから東京法経学院の縮尺定規「すいすい君、すらすらチャン」を使用しています。

 

 

LECのオリジナル三角定規がこの時はたまたま品切れになってしまっていたので、
仕方なく値段の高い「すいすい君、すらすらチャン」を購入したのです。

 

ただ東京法経学院の方には各階平面図を描く際に役に立つ直定規もセットになっています

 

これがあると2階建て以上の各階平面図を描く際に簡単に1階の形状を複写することができます。

 

なお平成27年度の試験より直定規の本試験への持ち込みは不可になったようです。法務省の受験案内書に「三角定規以外の定規の使用は不可。」との記載があります。なので現役の受験生の方はご注意願います!(法経学院のすいすい君、すらすらチャンも直定規がなくなったようです)

 

なお、三角定規を実際に使用する際には片方を固定し、
もう片方をそれに沿わせてスライドしながら図面を仕上げていきます。

 

その為、固定する側の定規をいかにずらさずに固定できるかが図面の完成度に大きく影響します。

 

完成間近で固定している定規がずれていることに気づいたら悲劇以外の何物でもありません...。

 

 

うまく固定するために多くの受験生が様々な工夫をしています。
滑り止めにビニールテープを貼る、両面テープを貼って固定する等が主流だと思います。

 

私もこの二つの方法は試しましたが、下記の欠点があることに気付きました。

ビニールテープ
・粘着している訳ではないので気を抜くとずれる
・テープ自体に厚みがあるので定規を抑える力によって微妙な誤差がでる

 

両面テープ
・使い始めの粘着力が強すぎて解答用紙を傷つける可能性がある(実際に破ってしまったことも)
・やはりテープ自体に厚みがあるので定規を抑える力によって微妙な誤差がでる

 

私は色々試した結果、「テープのり」 テープのり(プラス テープのり テープグル― エコ
にたどり着きました。

 

三角定規

テープのりとは文字通りのりがテープ状になっているもので、修正テープの、のりバージョンのようなものです。

 

ビニールテープや両面テープに比べ厚みはほとんどありません。

 

また粘着力も貼った直後はかなり強いものの直ぐに丁度いい具合に落ち着きます。

 

これを使うようになってからは定規の固定については殆ど神経を使わずにすむようになりました。
なお、貼る場合は定規の両面に貼ってしまうとスライドする側として使用できなくなるので、それぞれ片面ずつに貼って使用してください。

 

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「すいすい君、すらすらチャン」

 

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